wikipathologicaをつくってみました。

病理のwikiです。病理関係者, 病理に興味のある方がたのご参加を歓迎いたします。

2018年。wikipathologicaは11年目になります。サーバHDクラッシュなどの理由で, ときどき停止するかもしれませんが気長におつきあい下さい。

 

ページの左下, 最新の60件で更新されたページがわかります。内容閲覧にはタイトルの文字をクリックするとリンクできます。

英文ページはスパム、悪意の書き込みなのでご注意ください。クリックによる損害には管理者は対応できません。

 

wikiでは文字列にリンクが埋め込まれています。文字の上でリンクのカーソルに変わる部分は関連ページへのリンクです。

shippei.jpg

書き込みができるページにしてありましたが最近不適切な書き込みが増加したため書き込み可能を制限しています。ご了承下さい。

最近不愉快なリンクの書きこみが増えています。決してよくわからないリンクをクリックしないようにしてください。ページタイトルに「+」が入っているページやアルファベットのみのページは、ほぼ確実に不適切リンクの書き込みです。ご注意ください。

 
 

右の磐田市キャラクターはシッペイくんといいます。霊犬悉平太郎(しっぺいたろう)をモチーフに磐田市のマスコットとして活躍中です。

WHAT'S NEW

wikiのページでは文字列をクリックすると関連ページにとんで閲覧することができます。 アクティブな文字列は茶色や青色になっています。

 
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リンパ腫研究, 非腫瘍性リンパ節疾患病理の第一人者, 獨協医科大学教授 小島勝先生がご逝去されました. 心からお悔やみ申し上げます. ご闘病、ほんとうにお疲れさまでした。でも、早すぎる。絶句。

 

mark-g.gif 第14回東京骨髄病理研究会が10月20日(土) 東京都千代田区神田駿河台2-5-1お茶の水ファーストビル11Fノヴァルティスファーマ東京事務所で開催されました。

 

mark-g.gif SPS城南病理懇談会2018が10月6日(土) 東京都品川区旗の台昭和大学病院臨床講堂で開催されました。-->SPS城南病理懇談会2018

 

mark-g.gif 血液病理セミナ- 2018が9月29日(土) 東京都千代田区九段北 ベルサール九段3Fイベントホールで開催されました。MPN, MDSの勉強会です.

 

mark-g.gif 第270回SPS静岡病理医会が8月25日(土) 静岡市立静岡病院東館11F,C会議室で開催されました。--->静岡病理医会No270SPSのページ

 

mark-g.gif 第58回日本網内系学会総会が6月28日(木)から6月30日(土)まで 愛知県名古屋市ウインクあいち, で開催されました。--->第58回 日本網内系学会総会のページ

 

mark-g.gif 第107回日本病理学会総会が6月21日(木)から6月23日(土)まで札幌市北一条西9 ロイトン札幌, ニトリ文化ホールで開催されました。--->第107回日本病理学会総会のページ

 
 

Wikipathologicaの内容

病理の勉強会

タイトルをクリックすると,そのページに移ります。Virtual Slideを閲覧する方は浜松ホトニクスから無料の閲覧ソフトをダウンロードしてください-->download pageへ行く.

静岡病理医会SPS

  • 静岡県内の病理医による症例検討会です。
 

SPS-城南病理集談会

  • 静岡病理医会と関東南部地域の病理医による検討会
     

中部交見会-- 病理学会中部支部の病理医による勉強・検討会

 

中部支部スライドセミナのデータベース

  • 中部支部交見会症例およびスライドセミナのデータベース
    中部交見会のVirtual slideは病理学会中部支部のHPから閲覧が可能になっています。会員の申請によるpass wordの取得が必要です。
    公式の日本病理学会中部支部のページは-->こちらです

静岡県立静岡がんセンター専門病理医養成研修会

Web consultation

wikipathologicaを使った全員参加型のウェッブコンサルテーションです--->Web consultationのページへ移動する

Lag time consultation」=造語です。real time consultationに対して名づけました。 症例をアップしておいて,いろいろな意見やアドバイスを求めます。空いた時間にぜひチェックしてコメントをお寄せください。

 

Lag time consultation-Iwata City Hospital

診断の困難な症例をupして皆さんの御意見をうかがうページです。 症例upしました。

 

病理組織アトラス

持ち寄り型の組織アトラス-夢は大きく(Wikipathologica Atlas--->病理組織アトラスページ へ移動する

Wikipathologicaの症例一覧としても利用できるようにしていきたいと思います。

 

病理のお勉強

管理人が最近学会や研究会で勉強したことのまとめなど-->病理のお勉強ページへ移動する

 
 

磐田市立総合病院症例データベース

  • 症例報告 -- 典型的な症例や診断に苦慮した症例について勉強します。
  • 磐田市立病院Cancer Boad-- 当院のCancer Boadに提出された症例です。
 
 

ヴァーチャルスライドの実験'' -- ヴァーチャルスライドシステムNanozoomer(R)浜松ホトニクスを使った実験

  • ヴァーチャルスライドを閲覧する方法--初めて閲覧するときはサーバからviewer softのインストールが必要になります--->インストール方法は浜松ホトニクスのページをご覧下さい

Wikipathologicaとは

参加型の病理医ホームを自由に書き込みができるPukiWikiを使って作っています
まだ全くの未完成です。おおくの病理医の参加をお願いしたいと思います。

最初は管理人の所属する静岡病理医会のまとめサイトを作製しています。会員の方の賛同を得た症例データベースです。
その他中部支部交見会, セミナーについての私的なまとめサイトがあります。

Lag time consultationwikipathologica(病理アトラス)と名づけたページでは静岡に限らず多くの病理医の方から画像のアップとコメントをいただきたいと思います。目標として参加型,アップロード型の病理アトラスWikipathologicaがつくれると成功と考えます。
多くの病理医に参加していただきたいページです。1人病理医のネットとしても利用できるようにしたいと思います。

ヴァーチャルスライドを使ってコンピュータで病理組織所見を共有しましょう

一人の病理医, 一つの施設で経験できる実症例には限りがあります。学会や勉強会で経験することのできた症例の病理組織像をいつでもreviewすることができたらいいなあと思っていました。症例をヴァーチャルスライドとしてデータベース化しておけば,いつでもreview可能になります。会の終了後にもディスカッションや経過を追加して書き込めます。
これは「A」という診断と考えられるけれど,所見はあっているのか,どこが違うのか,本で調べるのもいいけれど, 典型例をスライドでみたいなあと思います。クロスレファレンスとしてもヴァーチャルスライドは使えます。

典型例や稀少な症例をデータベース化しいつでも見られるようにしたい。これがwikipathologicaの一つの目的です。そのためにデジタルスライド技術Virtual Slideを使っています。

ヴァーチャルスライドviewer softの使い方

ヴァーチャルスライドの閲覧について

コンテンツ画像に浜松ホトニクスのNanozoomer(R)で作成したヴァーチャルスライドを利用しています。

  • Internet Explorerやその互換Webブラウザ(Sleipnirなど)でVirtual slideを見るには初回のみViewer soft=NDP.viewer(無料)のインストールが必要です。(Windows用のみです。)
    ご自分のWindows PCでVirtual slideを見るためのViewer softインストール--->インストールの説明ページをクリックして下さい
 
  • Mac, Linuxからもヴァーチャルスライド閲覧が可能になりました。(2007,12月21日から)
    自分のPCにviewer softをinstallする必要はありません。ヴァーチャルスライドのリンクをクリックするだけでスライドが見られます。(Mac-Safariの組み合わせではうまく見られないという事例がありました。versionに新しいものが必要かもしれません。)
  • Windows OS(XP, Vista)においてもInternet Explorer互換のWebブラウザ(IE,sreipnirなど)以外からアクセスすると自分のPCにviewer softをインストールすることなくヴァーチャルスライドを見ることができるようになりましたFirefox(ver2.0以上),Operaなどです。ただしversionが新しくないと閲覧できないのでご注意ください。
  • とりあえず, Viewer installなど,めんどくさくてイヤという方はブラウザにFire foxを使ってください (Windows XP, Vista, Macでは成功しています。Firefox Ver.3.0対応しています。)
  • VSの一部をJPEGにして保存をしたい場合など, ご自分のPCにviewer softをインストールされたい場合は, ブラウザにInternet Explorerご使用ください。viewer softのインストールについてはこちらをご覧ください。

教育および自己研修用のダウンロードはご自由です。ただし,記載事項、ダウンロードした画像などを使用して, いかなるトラブルが起こっても管理人は責任を負えません。

 
 

浜松医科大学病理学第一講座へリンク---病理医ほかスタッフ募集中です

浜松医科大学病理講義ノート--血液疾患の病理

浜松医科大学病理Staffのページ

Pathology Links

金沢医科大学病理学I のページ

University of Pittsburgh pathology

Pathology Internationalのpage

Stanford Univ.のpathology criteriaのページ

九州がんセンター血液腫瘍画像データベース:http://www.midb.jp/blood_db/

pathologyOutlines.comのページ

PathologyOutlines.com is a free, no-registration website with a unique, comprehensive, regularly updated textbook of surgical and clinical pathology (chapters are in center section of this page). Each chapter has numerous links to images and references. We also have extensive lists of related jobs, conferences, fellowships and books

breast cancer特殊型の病理ページ

病理業務資料集

日本病理学会、学会支部リンク

日本病理学会HP

日本病理学会コア画像のページ

病理学会中部支部のページ

病理学会北海道支部のページ

病理学会東北支部のページ

病理学会関東支部のページ

病理学会近畿支部のページ

病理学会中四国支部のページ

病理学会九州沖縄支部のページ

日本病理学会関連Third Partiesのページ

胃生検の小部屋-日本病理学会関東支部学術集会

 

医学関連和雑誌

病理と臨床

医学のあゆみ

実験医学

生体の科学

血液フロンティア

血液内科

炎症と免疫

日本臨床

診断病理

臨床と微生物

Medical practice

日本染色体遺伝子検査学会雑誌

病理学ノート

病理学ノートはひっこしました===>引っ越し先

コンピュータ覚え書き

PukiWikiについて

ドキュメント

編集用ドキュメント

赤系列の文字

; &color(#e83929){べに''
; &color(#e60033){あか''
; &color(#e2041b){しょうじょう
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; &color(#c9171e){こきひ''
; &color(#d3381c){ひ''
; &color(#b94047){えんじ''

Swerdlow SH, Campo E, Harris NL, et al. WHO classification of Tumors of Haematopoietic and Lymphoid Tissues. Lyon, France: IARC; 2008

フリーソフトリンク

過去のお勉強


添付ファイル: filemark-g.gif 812件 [詳細] filemark-green.gif 363件 [詳細] fileNo230SPS.pdf 2269件 [詳細] file第230回 SPS ご案内.doc 1982件 [詳細] filekohigansakura01.jpg 1529件 [詳細] filenew42.gif 3914件 [詳細] fileshippei.jpg 1857件 [詳細]

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Last-modified: 2018-12-11 (火) 12:19:40 (5d)